2019年5月23日木曜日

裁判傍聴のすすめ その4「セクハラ裁判」「裁判所あるある」

前回は「裁判傍聴のすすめ  その3「用語解説」「裁判所あるある」をご紹介させていただきました。
今回も、前回に引き続き刑事裁判をメインに「裁判ミニ知識」や、「裁判所あるある」をお話させていただきます。
私は裁判の傍聴を始めて約9ケ月たちますが、刑事裁判だけでなく民事裁判も傍聴します。民事裁判はブログで紹介するにはふさわしくないということで、記事にはしていませんが、それなりに民事の法廷にも入って傍聴しています。


京都寺町の天性寺は悲劇のヒロイン中将姫を偲んで創建

京都の「天性寺(てんしょうじ)」は、京都市中京区の寺町商店街の三条通り上ル東側に、ひっそりと建っていました。寺の境内が正面の寺町通りより低位にあるのは、かつての鴨川の河原のなごりだということです。

一夜で「当麻曼荼羅」を織り上げたとされる「中将姫」の遺徳を偲んで創建されたと伝えられています。

天性寺


京都の白峯神宮はスポーツの守護神、サッカー日本代表も参拝

京都の「白峯神宮(しらみねじんぐう)」は、京都市上京区今出川通り堀川東入ルにある神社で、全国的に有名なスポーツの守護神です。

白峯神宮にはワールドカップ日韓大会やフランス大会で代表チームが使用したサッカーボールや、アテネオリンピックのバレーボール代表チームが使用したボール、その他ラグビーなど多くの球技種目のチームが使用したボールが、競技の上達と必勝を祈願して奉納されています。
その他武道をはじめ様々なスポーツのアスリートが、競技の上達と必勝を祈念して参拝しています。
白峯神宮は、見どころ、お参りどころ、ご利益どころ満載です。


京都の矢田寺は寺町商店街の中にあって多くの提灯が出迎えます

京都の「矢田寺(やたでら)」は京都市中京区三条寺町上ルの寺町通りに面しており、三条寺町交番と常盤そばの間に挟まれています。

矢田寺の御本尊は、「代受苦地蔵(だいじゅくぢぞう)」と呼ばれる地蔵菩薩立像で、地獄の火焔の中に身を置いて、地獄で亡者を救っている地蔵の姿を彫刻して祀ったものと伝えられています。


矢田寺

大津の種徳禅寺は茅葺の本堂や運試しの壺など見どころ満載

大津の「種徳禅寺(しゅとくぜんじ)」は大津最北部の高島市との境、北小松の比良山のふもとにあって、春は桜、秋は紅葉、冬は雪で彩られ、茅葺の本堂や運試しの壺もあり、見どころ満載で四季を通じて楽しめるお寺です。


京都の高松神明神社は真田幸村の知恵を授かり開運厄除けの御利益

京都の「高松神明神社(たかまつしんめいじんじゃ)」は、京都市中京区の新町御池を一本南へ下がり、姉小路通りを西へ入ったところにあって、白い鳥居が特徴的です。

高松神明神社がある一帯には、第60代醍醐天皇の皇子で西宮左大臣であった源高明(みなもとのたかあきら)の邸宅の高松殿(たかまつでん)が建てられていました。後に後白河天皇(ごしらかわてんのう)は当地で即位し、約2年間内裏(天皇の私的居住エリア)として使用していたため、高松内裏とも呼ばれていました。

高松神明神社の白い鳥居

京都の清荒神 は台所の火の神様、安産、延命などご利益満載です

「御浄院(ごじょういん)」、通称「清荒神(きよしこうじん)」は、京都御所の東の「京の七口」の一つ「荒神口」にあります。
護浄院(清荒神)は、御本尊に「清三宝大荒神」を祀っています。
「清三宝大荒神」は、日本特有の神仏習合の流れをくむ信仰対象の一つで、「仏・法・僧」の三宝を守護し、不浄を厭離(おんり)する仏神です。不浄を忌避することから、「火の神」としてあがめられ、「台所のかまどの神様」として地域の根強い信仰を受けています。
また、台所に立つのは主に女性ということから、「安産・火難除け」としてもご利益があるとされています。

御浄院(清荒神)

京都御苑はしだれ桜が見ごろとなり休憩所もリニューアルオープン

平成31年3月25日 この日、京都御苑はしだれ桜が見ごろを迎えていました。

天皇・皇后両陛下は、この日の午後、京都駅から京都御所に入られて、翌日には奈良県橿原市の神武天皇陵に退位のご報告に行かれるとのことでした。
(「堺町御門」から京都御苑に入っていかれるお姿を拝見したかったのですが、少しのタイミング遅れで間に合いませんでした。)

出水のしだれ桜

京都の猫猫寺(にゃんにゃんじ)は猫好きの聖地です

招喜猫宗 総本山 「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、京都市の北方の比叡山のふもと左京区八瀬の旧道沿いにあり、「猫」を御本尊とした世界初の本格的寺院型テーマパークです。
猫猫寺にはもちろん本堂もありお参りすることもできます。猫に関する多種多彩な雑貨コーナーや、猫に関するアートギャラリー、カフェスペースもあり、地下にはイベントスペースにもなるBarもあり、猫好きにはたまらない聖地です。


京都の城南宮の神苑では梅の花と椿の花が咲き乱れていました

京都市伏見区の城南宮の境内には、「神苑 源氏物語花の庭」があります。

あでやかなしだれ梅や椿が咲き乱れ、春から秋にかけて青もみじや紅葉が池の水面に映え、可憐な花が咲く城南宮の神苑「楽水苑」は、四季折々の美しさを楽しむことができる、心安らぐ庭園です。

おりしも「しだれ梅と椿まつり」が催されており、多くの参拝客が花の香りに酔いしれていました。

城南宮鳥居